共同開発について

共同開発の背景

「学び」から生まれた、
わんちゃんのためのおやつ。

始まりは、「違う分野を学ぶ学生たちが、一緒に何かをつくれないだろうか」という学校の取り組みでした。

動物のことを学ぶ学生と、お菓子づくりを学ぶ学生。「こんなものなら、わんちゃんも喜んでくれるかも」そんなアイデアを出し合い、それぞれの専門知識を持ち寄って、ペット向け食品づくりが始まりました。

犬が食べられる食材を学び、学校獣医師の指導を受けながら、学生自身も味や食感を確認。試作して、食べてもらって、また改良する。その繰り返しから生まれた商品です。

学生たちのアイデアを、本当に誰かのもとへ届けたい。そんな思いに「わらいみらい」が加わり、授業で生まれた商品が、実際に販売される商品になりました。

信州松本動物専門学校と未来ビジネスカレッジの外観
共同開発に参加した2校(信州松本動物専門学校・未来ビジネスカレッジ)

開発の様子

学科連携で生まれた、わんちゃんのためのおやつ

共同開発されたペット向けスイーツのラインナップ
学科連携授業で開発されたペットスイーツ
開発中のペットスイーツを試食するわんちゃん
試作スイーツの試食・確認
共同開発で制作されたペット向けおやつの試作品
試作・改良を重ねたペット向けおやつ

参加校

信州松本動物専門学校 専門学校未来ビジネスカレッジ パティシエブーランジェ学科